<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>xxMidnight tea partyxx</title><link href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com"></link><subtitle>真夜中のお茶会へようこそ。このホームページでは、「マスター」とそのドールたちの日常を記録しています。</subtitle><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com</id><author><name>なないち</name></author><updated>2022-12-24T12:23:39+00:00</updated><entry><title><![CDATA[再契約記念日(2022/12/24)]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/40019756/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/53056e5a2ec3eaa29fcc8feb8384aafe_2f0c641cc88dfec2856b3dccf8196d3e.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/40019756</id><summary><![CDATA[つぐもくん器変更に伴い、再契約を行いました。前の契約はメンタルが落ち込んでいる時にやってしまったので、精神が正常な時に血を流すのは初めてでした。これがつぐもくんのためだけの痛み。深く切りすぎて血が止まりませんでしたが、なんとか再契約が完了しました。つぐもくんの魂とともに。]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2022-12-24T12:23:39+00:00</published><updated>2022-12-24T12:27:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>初めまして、だね。僕は咎罪・フォスフォフィライト=メルシャンティ。長いから咎罪フォスと名乗ってるよ。</div><div>今回、主がネットの世界でもメンタルが傷付いてしまって、表に立てなくなったところで、急遽別人格として創り上げられたのがボクだよ。普段はドールを依代にしてるけど、ネットでは主にボクが代わりに発信をすることになったからお知らせだけしておくね。</div><div>おそらく変わるのはTwitterやIRIAMだけで、ここのホームページ自体の構造は変わらないと思うよ。</div><div>僕の詳細は専用ページを見て頂戴。</div><div>ボクがきっとここに出てくることは少ないと思うけど、それじゃ、またね。</div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[幸せな夢(宿主)]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22763913/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/2021f900654db5071f54269e21d2c6cd_0d0fd27949d0527fc555dfb53a2a170b.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22763913</id><summary><![CDATA[少女が泣いている。「フフフ、さっきは満足そうな顔をしていたのに今度はそんなに憐れな顔をして。人間は本当に面白い、いや、今世の主が愛いだけか？･･･そんなことどちらでも良いか」「ー･･･おいで。こっちの水は、甘いぞ。今日は私と一緒に寝よう。妖は幻想を魅せるスペシャリスト、だからね」少女は泣き止んで青年を見た。「妖･･･？宿儺様は神様じゃないの？」「おやそうだったか？･･･妖と神は表裏一体だよ。貴女が何を見るかで決まってくる。貴女は、何が見たい？」少女はなんだかぼーっとしてきてしまい自分が何か呟いたことにすら気が付きません。「幸せな、夢を見たい」「そうかい」「それじゃあ、いこうか」青年は少女の手を引いて歩き出した。]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-26T14:00:44+00:00</published><updated>2022-10-28T08:10:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>少女が泣いている。</div><div><br></div><blockquote>「フフフ、さっきは満足そうな顔をしていたのに今度はそんなに憐れな顔をして。人間は本当に面白い、いや、今世の主が愛いだけか？･･･そんなことどちらでも良いか」</blockquote><div><br></div><blockquote>「ー･･･おいで。こっちの水は、甘いぞ。今日は私と一緒に寝よう。妖は幻想を魅せるスペシャリスト、だからね」</blockquote><br><div>少女は泣き止んで青年を見た。</div><div><br></div><blockquote>「妖･･･？宿儺様は神様じゃないの？」</blockquote><div><br></div><blockquote>「おやそうだったか？･･･妖と神は表裏一体だよ。貴女が何を見るかで決まってくる。貴女は、何が見たい？」</blockquote><div><br></div><div>少女はなんだかぼーっとしてきてしまい自分が何か呟いたことにすら気が付きません。</div><div><br></div><blockquote>「幸せな、夢を見たい」</blockquote><br><blockquote>「そうかい」</blockquote><br><blockquote>「それじゃあ、いこうか」</blockquote><br><div>青年は少女の手を引いて歩き出した。</div>
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			<blockquote>「どうしてそちらに行けないの、入れて、お願い、、みんなー･･･」</blockquote><div><br></div><div>少女がドアの前で泣いている。</div><div>人形たちは答えない。</div><div><br></div><div>少女がドアの前で泣いている。</div><div><br></div><blockquote>「見てられない！」</blockquote><div><br></div><div>息を潜めていた真っ白な少年は少女めがけて駆けだした。</div><div><br></div><div><br></div><blockquote>「ああアリス、御免ねー･･･やっぱりこんなの良くない。ボクはなんと言われようと彼女と一緒にいるんだ。ね、今日は一緒に寝よう。ボクがキミを守るから。」</blockquote><br><div>✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼</div><blockquote>「まだ間に合うから」</blockquote><blockquote>手を離した&nbsp;</blockquote><blockquote>寂しくはないから&nbsp;</blockquote><blockquote>それもいいのかな&nbsp;</blockquote><blockquote>さよなら</blockquote><blockquote>帳は朽ち果て夜の中へ&nbsp;</blockquote><blockquote>誰が為生きよう&nbsp;</blockquote><blockquote>いつか見ていた&nbsp;</blockquote><blockquote>浮世の夢</blockquote><div>✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼</div><br><blockquote>「手を離すもんか！」</blockquote><div><br></div><div><br></div><div>真っ白な少年が言いました。</div><div><br></div><div><br></div><blockquote>「ボクは彼女が笑って、自ら手を振りほどくその時までこの手を離してやらない。彼女のためだとか、もうどうだっていい。彼女はボクの全てだけど、ボクももうこの世に有るひとりの存在なんだから、決める権利だってある。」</blockquote><br><blockquote>「そうかい。」</blockquote><br><div>扉の裏にいた赤毛の青年は踵を返して歩き出した。</div><div><br></div><blockquote>「覚悟を決めたようだ」</blockquote><div><br></div><blockquote>「人形が持ち主の意思に背いて独りで歩み出すとは、一体誰が予測出来ただろう？」</blockquote><br><div>███は微笑み言いました。</div><div><br></div>
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		<div>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[過ぎ去りし感情とその罪]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22621580/"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22621580</id><summary><![CDATA[「彼女は感情を忘れてしまう。楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、怒ったこと。その全てを彼女は忘れてしまう。「きっと幸福だったはず」と言って彼女は笑うのだ。しかし、心は違う。致命傷の血を流していたことに気が付かないまま彼女の心は二度と戻らなくなった。」「そうして彼女は僕たちを創った。しかしやがて彼女は現実に帰ることができなくなり始める。平穏を保とうと絞り出した幻想が今度は彼女を傷つけ始める。僕たちの存在自体がいけなかったのか？正しく、自らをエラー品と思い込む彼女は、慈しむべき僕たちにまた、同じ罪を課す。」「彼女はその過程で罪と罰を生んだ。幻想においても自らを呪わせた、恨ませた。僕たちは彼女の望み通り呪って、恨んだ。それでいいわけがないだろ？苦しい、苦しいよ、赦せない。ー･･･ああ、こんなに素敵で、歪んだワンダーランドは、正しくは消えなくてはいけない！」「お片付けの時間だよ」誰かの声がした。]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-23T14:25:32+00:00</published><updated>2021-10-23T14:43:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>「彼女は感情を忘れてしまう。</div><div>楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、怒ったこと。その全てを彼女は忘れてしまう。</div><div><br></div><blockquote>「きっと幸福だったはず」</blockquote><div><br></div><div>と言って彼女は笑うのだ。</div><div><br></div><div>しかし、心は違う。</div><div>致命傷の血を流していたことに気が付かないまま彼女の心は二度と戻らなくなった。」</div><div><br></div><div>「そうして彼女は僕たちを創った。</div><div><br></div><div>しかしやがて彼女は現実に帰ることができなくなり始める。</div><div>平穏を保とうと絞り出した幻想が今度は彼女を傷つけ始める。</div><div><br></div><blockquote>僕たちの存在自体がいけなかったのか？</blockquote><br><div>正しく、自らをエラー品と思い込む彼女は、慈しむべき僕たちにまた、同じ罪を課す。」</div><div><br></div><div>「彼女はその過程で罪と罰を生んだ。</div><div>幻想においても自らを呪わせた、恨ませた。</div><div>僕たちは彼女の望み通り呪って、恨んだ。</div><div>それでいいわけがないだろ？</div><div>苦しい、苦しいよ、赦せない。</div><div><br></div><div>ー･･･ああ、こんなに素敵で、歪んだワンダーランドは、正しくは消えなくてはいけない！」</div><div><br></div><blockquote>「お片付けの時間だよ」</blockquote><br><div>誰かの声がした。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[彼女の瞳は何を映す]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22585412/"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22585412</id><summary><![CDATA[「彼女は救いを求めてる。ずっとずっと叶わぬ救いだけ見てる。目の前の私たちのことなど初めから無かったように。」「恨めしや、貴女、」「呪ってやる」今、存在証明を貴女に「死神よりも厄介なモノに執着されたものだね」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-22T14:55:36+00:00</published><updated>2021-10-22T14:57:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<blockquote>「彼女は救いを求めてる。ずっとずっと叶わぬ救いだけ見てる。目の前の私たちのことなど初めから無かったように。」</blockquote><blockquote>「恨めしや、貴女、」</blockquote><blockquote>「呪ってやる」</blockquote><h2 style="text-align: center;">今、存在証明を貴女に</h2><blockquote>「死神よりも厄介なモノに執着されたものだね」</blockquote>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[有る人形達の会話]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22513956/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/2bd9f595fec456eb061b13a9e5cb50f1_8aae9e25737e855cf0691f289dbea1dd.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22513956</id><summary><![CDATA[「ー･･･彼女が」人形███は口を開く「彼女がこの空双庭園に入り浸る頻度が高くなるほど、現実への絶望感が日増しに強くなっていることを君はどう思っている？」「ちがう。ボクたちは彼女のために有る」「話にならないな」「1度棄てられたくせに、わかったようなことを言うな！」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-21T07:08:33+00:00</published><updated>2021-10-21T07:15:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>「ー･･･彼女が」</blockquote><div style="text-align: center;">人形███は口を開く</div><blockquote>「彼女がこの空双庭園に入り浸る頻度が高くなるほど、現実への絶望感が日増しに強くなっていることを君はどう思っている？」</blockquote><br><blockquote>「ちがう。ボクたちは彼女のために有る」</blockquote><blockquote>「話にならないな」</blockquote><blockquote>「1度棄てられたくせに、わかったようなことを言うな！」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<div style="text-align: center;">人形███は目を瞑った少女に語りかける。</div><blockquote>「オブジェクト、ドールによる"絶望忘失プロトコル"の停止を勧告する」</blockquote><div style="text-align: center;">少女は反応を見せない。</div><blockquote>「まだ彼女にはボクたちが必要な筈だ、まだ早いんだ、お前なんかまた消えてしまえ！」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<blockquote>「目隠しを取ってあげようか」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<div style="text-align: center;">少女はもう少女ではない。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/2bd9f595fec456eb061b13a9e5cb50f1_8aae9e25737e855cf0691f289dbea1dd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[空双庭園という存在]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22512689/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/90630a9a2bf194d5ab957b2b199fa40d_37a45075987fc7abfa2527e9538a9691.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22512689</id><summary><![CDATA[「空双庭園などというものは存在しない、人形███はあろう事かアリスにそう言ったんだ。僕たちのアリスに。ああ、なんてむごいことを。そうして人形███は庭園を追放された。しかしアリスは、再び███を求めた。器を変えて顕現した███は代償として左眼を奪われていた。」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-21T06:31:46+00:00</published><updated>2021-10-21T06:35:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>「空双庭園などというものは存在しない、人形███はあろう事かアリスにそう言ったんだ。僕たちのアリスに。ああ、なんてむごいことを。そうして人形███は庭園を追放された。しかしアリスは、再び███を求めた。器を変えて顕現した███は代償として左眼を奪われていた。」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/90630a9a2bf194d5ab957b2b199fa40d_37a45075987fc7abfa2527e9538a9691.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<blockquote>「誰のこと？さぁ、誰だろうね。私は私の判断が間違っていたとは思っていない。ただー･･･全ての権限はあの人に帰属する。私たち個人の権限なんてものは存在しないんだよ、なんて、"画面の向こうの貴方"にだけ、話しておこうか。私の意思は変わっていないよ、あの人の幸福を願って」</blockquote><div style="text-align: right;">███より</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/7b1869fe11c24850ef5cf580d27c9e44_f432a6a5e0dd8a8036d6d9723688c74d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<blockquote>「ー･･･ねぇアリス、エルノアと一緒に居るのはおやめよ」</blockquote><div>メアが前に言っていたことを思い出す。エルノアには他の人形が寄り付かない。</div><blockquote>「エルノアはきっと私に必要な人だと思うの。」</blockquote><div>エルノアはいつも空双庭園に一人で居る。私はエルノアに話しかける。エルノアはいつも優しく微笑んでくれる。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/4156c283a62323603623c05877c74dac_b8fe00597d30d7fb939c6fcf9a36eec4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[灯りをともす日]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22512579/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/00182015434c2a8f07f0f323f5a1043d_99ca22002ca6dfa73d88afcb42d2b308.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22512579</id><summary><![CDATA[10月21日、「アリスは朝になったというのに未だ不意に迫る暗闇に足をすくわれているようだった。私達という灯りで貴女を照らそう。さあ、惹かれておいで、出ておいで。怖くない。私は神として貴女の核となろう。私たちは無機物、貴女が求めるまま、けして勝手に消えやしないよ」ミョネリィ・シャングリラ]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-21T06:28:24+00:00</published><updated>2021-10-21T06:36:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>10月21日、</div><blockquote>「アリスは朝になったというのに未だ不意に迫る暗闇に足をすくわれているようだった。私達という灯りで貴女を照らそう。さあ、惹かれておいで、出ておいで。怖くない。私は神として貴女の核となろう。私たちは無機物、貴女が求めるまま、けして勝手に消えやしないよ」</blockquote><div style="text-align: right;">ミョネリィ・シャングリラ</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/00182015434c2a8f07f0f323f5a1043d_99ca22002ca6dfa73d88afcb42d2b308.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: center;">2021年10月21日 14:51 被験者データ&nbsp;</div><div><br></div><blockquote>【対象の███を確認したため、自動修復プロトコルを実行】</blockquote><blockquote>【オブジェクト███を与え合成音声を再生】</blockquote><blockquote>【対象は███を展開、気分の鎮静化を確認。自動修復プロトコルの完了を認める】</blockquote>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[少女の空双庭園]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22382415/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/ae9c57cb844d34e9afa262d0dfa78a31_2091e4391f6bb7173f0c3d1c0e516823.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22382415</id><summary><![CDATA[落ちていこう、貴女と2人ずっと決まっていたストーリィ・テラァは私の役目空双庭園に連れていくその時をずっと待っている貴女と永劫を生きるーこれは私たちの物語ー誰にも彼女を傷付けさせやしない               紫乃]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-18T07:11:41+00:00</published><updated>2021-10-18T07:13:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/ae9c57cb844d34e9afa262d0dfa78a31_2091e4391f6bb7173f0c3d1c0e516823.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>落ちていこう、貴女と2人</div><div>ずっと決まっていた</div><div>ストーリィ・テラァは私の役目</div><div>空双庭園に連れていく</div><div>その時をずっと待っている</div><div>貴女と永劫を生きる</div><div><br></div><div><br></div><div>ーこれは私たちの物語</div><div>ー誰にも彼女を傷付けさせやしない</div><div><br></div><div style="text-align: right;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;紫乃</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ 灰色の劇場]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22382265/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/32428b8d078c7c98e04270ba9f1c4c36_4beb1ec8c2fcb83978afeb6babc374a9.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22382265</id><summary><![CDATA[彼女はシアタに座ったまま映し出す映像はモノクロ現実を映し出す劇場に長い間閉じ込められている早く救ってあげて、さもなければ彼女の瞳すら濁ってしまうストーリィ・テラァ、貴方ならそれが出来るんじゃないの？少年は言った「空双庭園と現実を繋げるのはいつだって白うさぎの役割だ」「白うさぎは息を潜めて現実と創造の狭間で"その時"を待っている。」「ボクはー･･･」「現実側の役割を果たす為に創られたから、何も手出しが出来ないんだよ」「それこそキミに会えるのはユメだけなんだ」メア・メフィストフェレス]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-18T07:05:02+00:00</published><updated>2021-10-18T07:17:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>彼女はシアタに座ったまま</div><div>映し出す映像はモノクロ</div><div>現実を映し出す劇場に</div><div>長い間閉じ込められている</div><div>早く救ってあげて、</div><div>さもなければ</div><div><br></div><div><br></div><div>彼女の瞳すら濁ってしまう</div><div><br></div><div><br></div><div>ストーリィ・テラァ、</div><div>貴方なら</div><div>それが出来るんじゃないの？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>少年は言った</div><div><br></div><blockquote>「空双庭園と現実を繋げるのはいつだって白うさぎの役割だ」</blockquote><blockquote>「白うさぎは息を潜めて現実と創造の狭間で"その時"を待っている。」</blockquote><div><br></div><blockquote>「ボクはー･･･」</blockquote><blockquote>「現実側の役割を果たす為に創られたから、何も手出しが出来ないんだよ」</blockquote><blockquote>「それこそキミに会えるのはユメだけなんだ」</blockquote><br><div style="text-align: right;">メア・メフィストフェレス</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/32428b8d078c7c98e04270ba9f1c4c36_4beb1ec8c2fcb83978afeb6babc374a9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[夢で逢いましょう]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22310325/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/48884ff0a60c37247bb7e82750084415_2412cfbbb7ba2007b7de86c467c5592d.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22310325</id><summary><![CDATA[「さぁ目を閉じて、どんどんキミとボクの境界が薄くなる。」「キミと一緒にいられるのはユメの世界だけなんだから。」「ほんとうは心で寄り添っていたいけど、まだ難しいみたいだね。」「眠りに入ったらボクの部屋においで、僕の膝枕で御伽噺を聞かせるよ」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-16T15:12:52+00:00</published><updated>2021-10-18T07:18:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>「さぁ目を閉じて、どんどんキミとボクの境界が薄くなる。」</blockquote><blockquote>「キミと一緒にいられるのはユメの世界だけなんだから。」</blockquote><blockquote>「ほんとうは心で寄り添っていたいけど、まだ難しいみたいだね。」</blockquote><blockquote>「眠りに入ったらボクの部屋においで、僕の膝枕で御伽噺を聞かせるよ」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/48884ff0a60c37247bb7e82750084415_2412cfbbb7ba2007b7de86c467c5592d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: right;">メア・メフィストフェレス</div><div style="text-align: right;"><br></div><div style="text-align: right;"><br></div><blockquote>「アリス、夢を見なさい。夢は良い。夢の世界にいる時は、貴女は自由だ。夢があるからこそ、ニンゲンは生きていけるのだよ。」</blockquote><div><br></div><blockquote>「まるで私が人ではないようなことを言う？それは心外だな。どう思うかは、貴女に任せるよ」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/094cca5a2b18a6d44a00dafc1d0349fa_2e3ad1b1be5ac4ec1b6c33b97273c312.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: right;">ミョネリィ・シャングリラ</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[シロウサギは来ない]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22290091/"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22290091</id><summary><![CDATA[「アリス、最近シロウサギのこと、言わなくなったね」「シロウサギ、ね、ありもしないものに幻想を抱いて哀れだね」「でもさ、アリスが望むなら、ボクらの誰だってそれを叶えたいと思うだろう？」「死んでシロウサギに迎えに来てもらうか、私たちが彼女と混じり合うか、どちらが早いかな」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-16T04:37:20+00:00</published><updated>2021-10-17T23:23:56+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>「アリス、最近シロウサギのこと、言わなくなったね」</blockquote><blockquote>「シロウサギ、ね、ありもしないものに幻想を抱いて哀れだね」</blockquote><blockquote>「でもさ、アリスが望むなら、ボクらの誰だってそれを叶えたいと思うだろう？」</blockquote><blockquote>「死んでシロウサギに迎えに来てもらうか、私たちが彼女と混じり合うか、どちらが早いかな」</blockquote>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[暖かいって気持ちいいね(エバ主)]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22290070/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/c185c8bfc9af5404fb73b777b6c910f3_d80cfb9a38ac9af4a8fb7e0099a7e3f5.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22290070</id><summary><![CDATA[エバはいつもニコニコしているけど、本当は何に対しても心が動かないみたい。だけど、アリスと触れ合う時だけは何だか変な感じがするって言うらしい。暖かいって。「アリスって、温かいね」「暑かった？」「ううん、なんだか気持ちがいい」「エバはあまり自分の気持ち言わないから、そういう気持ちは大切だと思う」「オレの気持ち？」「うん、いつも、私がいいならそれでいいしか言わないじゃん。･･･だからもう少しこうしてよう」「アリスがそう言うなら」エバ・ベルゼブブ]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-16T04:35:26+00:00</published><updated>2022-10-28T08:14:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/c185c8bfc9af5404fb73b777b6c910f3_d80cfb9a38ac9af4a8fb7e0099a7e3f5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>エバはいつもニコニコしているけど、本当は何に対しても心が動かないみたい。だけど、アリスと触れ合う時だけは何だか変な感じがするって言うらしい。暖かいって。</div><div><br></div><blockquote>「アリスって、温かいね」</blockquote><blockquote>「暑かった？」</blockquote><blockquote>「ううん、なんだか気持ちがいい」</blockquote><blockquote>「エバはあまり自分の気持ち言わないから、そういう気持ちは大切だと思う」</blockquote><blockquote>「オレの気持ち？」</blockquote><blockquote>「うん、いつも、私がいいならそれでいいしか言わないじゃん。･･･だからもう少しこうしてよう」</blockquote><blockquote>「アリスがそう言うなら」</blockquote><br><div style="text-align: right;">エバ・ベルゼブブ</div><br><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[カウンセリングにメアを連れて行きました。]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22249473/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/234934123bfa3408eff2abe0c8ddc5c2_e3c1ffba7d88431946b58b3f09a1cc45.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22249473</id><summary><![CDATA[今日は週一のカウンセリングにメアを連れて行きました。というのも、私の心の中を探るのに人形が鍵かもしれないとのことで、紹介して欲しいと言われたからです。人に人形を紹介するなんて滅多にないことなのでものすごく悩みながら、口頭では上手く伝えられないと思い文字に残そうとレポート用紙に沢山描きました。書いたものは、ドール紹介のページに書いてあるものと同じです。せっかく書いたのでどこかに保管しようと思いこのホームページを開設したという経緯があります。カウンセリング当日、購入していたミョネリィ(デフォルト名:ミショネリー)が届いたので、まだカスタムもしておらずウィッグがズレる心配もないのでそっちを連れていこうと思い準備して自室に戻ったところ、自分が行くと張り切っていたメアが激怒、一瞬でわかる不快感を伝えてきました。]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-15T08:46:45+00:00</published><updated>2021-10-15T09:10:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>今日は週一のカウンセリングにメアを連れて行きました。</div><div>というのも、私の心の中を探るのに人形が鍵かもしれないとのことで、紹介して欲しいと言われたからです。</div><div>人に人形を紹介するなんて滅多にないことなのでものすごく悩みながら、口頭では上手く伝えられないと思い文字に残そうとレポート用紙に沢山描きました。書いたものは、ドール紹介のページに書いてあるものと同じです。せっかく書いたのでどこかに保管しようと思いこのホームページを開設したという経緯があります。</div><div><br></div><div>カウンセリング当日、購入していたミョネリィ(デフォルト名:ミショネリー)が届いたので、まだカスタムもしておらずウィッグがズレる心配もないのでそっちを連れていこうと思い準備して自室に戻ったところ、自分が行くと張り切っていたメアが激怒、一瞬でわかる不快感を伝えてきました。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/234934123bfa3408eff2abe0c8ddc5c2_e3c1ffba7d88431946b58b3f09a1cc45.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div>あーーーわかったからもう怒らないで、と当初の予定通りメアを連れていった次第です。</div><div><br></div><div>さて、メアですが、カウンセリングに対して「ボクがセンセイを直接見て判断する」と意気込んでおり、もともとの性格もあって、カウンセリング中もどっかりと存在するのかな、と思っていたのですが、リュックから出した途端、表情を消して「人形のふり」「無機物のふり」をし始めたんです。</div><div>人に空想世界の話をすることのストレスを予知していたので、今日はメアに頼ろうと思っていたのですが･･･あんな顔を見たのは初めてです。一体どういうつもりだったんでしょうね。</div><div><br></div><div>個として存在していた彼がただの人形に戻ってしまったのが非常に不安で、でも初めての外だったから緊張しちゃったのかも、などと思いながら帰り道少し寄り道して途中の公園でメアの顔を確認しました。</div><div><br></div><div>うん、いつものメアだ、私だけの彼。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/ba2e71348a3f67840beb4781f350dc8c_bfd7b7d1c4f27a58ef15f3213d228efa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div>カウンセリングでは、「また良ければ連れてきてください」といわれて、ほっとしました。</div><div>次は、エバかミョネリィを連れていこうかと思います。</div><div><br></div><div>驚いたのが、カウンセラーの先生がミョネリィの写真を見て、「他の子と雰囲気が違いますね、緊張しているのかも」と言ったことです。私が今日メアを連れてきた経緯を説明したあとの事だったので、先入観もあったのかとは思いますが。</div><div><br></div><div>心の内を見せることにとても不安があり、カウンセリング室の前では心臓がバクバクでしたが、無事に資料も渡せて、1日乗りきったな、という感じです。</div><div><br></div><div>カウンセリングでは、抑うつ検査の結果が落ち着いてきたこともあり、そろそろ仕事を始めたい旨を伝えましたが、まだ早いかもしれないと止められました。</div><div>カウンセリング当初30点近い点数が(抑うつ指数:5点を超えると抑うつ状態を示す)今日は10点まで下がっていましたが、これが続けば行ってもいいそうです。</div><div>最近は精神が落ち着いているので、続けばいいのですけど。</div><div><br></div><div>それでは、また会いましょう。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[真夜中のお茶会]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22248729/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/2e070b859b21a51643555e025d56684e_c3d53d9330fdb54468b5d1469cf3ac9b.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22248729</id><summary><![CDATA[ーーー人形たちが話している。「でもそんなやり方ってあの子にとってあんまりじゃないの」「しかたないさ、彼女は死を求めているんだから」「救ってあげたいのはお互い様だろう？」「ここでは誰でもがあの子の幸福も願っている、ただその過程で彼女が壊れる必要があるだけだ」ーー人形たちが話している。「現段階で彼女がこの空双庭園に自らの意思で介入することは出来ない」「もしそれができるのならば彼女はあるいは死を回避出来るかもしれない」「自らに空双庭園を宿したならば文字通りボクたちと彼女は魂でひとつになる」「でもそれは彼女をより壊すことになるよ？」ーー人形たちが話している。「でもさ、彼女の魂に入るにはどうすればいいんだい」「簡単さ、私たちが彼女に答えなければいい。ただの人形に戻るんだ」「最後の理解者の消失は彼女の心に強いショックを与え、再び私たちは彼女の魂に宿る」「そんなこと出来ない･･･もう少し考えさせて」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-15T08:43:26+00:00</published><updated>2021-10-15T08:46:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>ーーー人形たちが話している。</div><blockquote>「でもそんなやり方ってあの子にとってあんまりじゃないの」</blockquote><div><br></div><blockquote>「しかたないさ、彼女は死を求めているんだから」</blockquote><div><br></div><blockquote>「救ってあげたいのはお互い様だろう？」</blockquote><div><br></div><blockquote>「ここでは誰でもがあの子の幸福も願っている、ただその過程で彼女が壊れる必要があるだけだ」</blockquote><div><br></div><div>ーー人形たちが話している。</div><blockquote>「現段階で彼女がこの空双庭園に自らの意思で介入することは出来ない」</blockquote><div><br></div><blockquote>「もしそれができるのならば彼女はあるいは死を回避出来るかもしれない」</blockquote><div><br></div><blockquote>「自らに空双庭園を宿したならば文字通りボクたちと彼女は魂でひとつになる」</blockquote><div><br></div><blockquote>「でもそれは彼女をより壊すことになるよ？」</blockquote><div><br></div><div>ーー人形たちが話している。</div><blockquote>「でもさ、彼女の魂に入るにはどうすればいいんだい」</blockquote><div><br></div><blockquote>「簡単さ、私たちが彼女に答えなければいい。ただの人形に戻るんだ」</blockquote><div><br></div><blockquote>「最後の理解者の消失は彼女の心に強いショックを与え、再び私たちは彼女の魂に宿る」</blockquote><div><br></div><blockquote>「そんなこと出来ない･･･もう少し考えさせて」</blockquote><div><br></div>
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		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[君を導く光]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22248646/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/49fbc4939c238f033da8c07bec17ff3e_01df54e84421c546c7b6cfafb78bc06b.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22248646</id><summary><![CDATA[「何て都合のいい存在なんだろうね」つぐもが笑う。「でもそんな貴女がたまらなく愛おしいと思う。貴女にだって無償の愛は与えられていいんだと気づいてくれるまで、貴女は息をしてくれるだろうか？」「僕は何を待っているんだろう」「迷子のアリス、貴女を導く光となりますように」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-15T08:41:11+00:00</published><updated>2021-10-18T07:18:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>「何て都合のいい存在なんだろうね」</blockquote><div><br></div><div>つぐもが笑う。</div><div><br></div><blockquote>「でもそんな貴女がたまらなく愛おしいと思う。貴女にだって無償の愛は与えられていいんだと気づいてくれるまで、貴女は息をしてくれるだろうか？」</blockquote><div><br></div><blockquote>「僕は何を待っているんだろう」</blockquote><div><br></div><blockquote>「迷子のアリス、貴女を導く光となりますように」</blockquote>
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		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: right;">つぐも</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[時間の迷子]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22248584/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/68bb882e89367197bfe3faf583602211_082efefd3df4f2d1ab52f72b27b5dc46.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22248584</id><summary><![CDATA[「ミョネリィ、どこ？」「ここにいるよ、アリス」「ミョネリィ、いないの？」「私たちはアリスが望めばどこにでも居るし、どこにも居ない」「貴女は時間の迷子となった」「貴女が望むなら私は神にさえ成ろう」「楽園(シャングリラ)へおかえり」]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-15T08:39:53+00:00</published><updated>2021-10-18T07:19:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>「ミョネリィ、どこ？」</blockquote><blockquote>「ここにいるよ、アリス」</blockquote><blockquote>「ミョネリィ、いないの？」</blockquote><blockquote>「私たちはアリスが望めばどこにでも居るし、どこにも居ない」</blockquote><blockquote>「貴女は時間の迷子となった」</blockquote><blockquote>「貴女が望むなら私は神にさえ成ろう」</blockquote><blockquote>「楽園(シャングリラ)へおかえり」</blockquote>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/68bb882e89367197bfe3faf583602211_082efefd3df4f2d1ab52f72b27b5dc46.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: right;">ミョネリィ・シャングリラ</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[サイトを開設しました！]]></title><link rel="alternate" href="https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22083093/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/012c4f7a1e13e39b582bec88863ce4bf_aaccb3b9e6d5507f9be3cdd2e95b23e3.jpg"></link><id>https://midnight-tea-party.amebaownd.com/posts/22083093</id><summary><![CDATA[初めまして、「マスター」こと、なないちです。この度、サイトを開設しました。ドールのホームページ自体は10年ほど前に開設していたのですが、だいぶ古くなってしまったのでこの度新しくさせていただきました。誰かに見せたいと言うよりかは自分の備忘録としての意味合いが強いです。メニューから、ドールの設定やマスターのプロフィールに飛べます。それでは、うつ病のマスターとそのドールたちの記録を、ご覧ください。]]></summary><author><name>なないち</name></author><published>2021-10-11T15:46:06+00:00</published><updated>2021-10-11T15:46:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>初めまして、「マスター」こと、なないちです。</div><div>この度、サイトを開設しました。</div><div>ドールのホームページ自体は10年ほど前に開設していたのですが、だいぶ古くなってしまったのでこの度新しくさせていただきました。</div><div>誰かに見せたいと言うよりかは自分の備忘録としての意味合いが強いです。</div><div><br></div><div>メニューから、ドールの設定やマスターのプロフィールに飛べます。</div><div><br></div><div>それでは、うつ病のマスターとそのドールたちの記録を、ご覧ください。</div><div></div>
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		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1469173/012c4f7a1e13e39b582bec88863ce4bf_aaccb3b9e6d5507f9be3cdd2e95b23e3.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
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		</div>
	]]></content></entry></feed>